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涼しげ

気泡入り金箔手吹き硝子酒盃

暑くて昨日から扇風機とペーパーウェイトを出した。

# by camel-40 | 2012-05-17 23:42 | 買物

睡眠は夜に

なるべく日付が変わる前に就寝してはいるのだが
昼間の作業量によって明るいときにも眠くなる。
どんなに短い午睡でもつまらない夢を見る。

2階の物干し場から知らない男が潜入してくる。
外に逃げると別の男に銃を向けられる。
撃たれる前に弁明しようとアジトに入る。
学園紛争的な部屋で必死に説明する自分が哀れだ。
# by camel-40 | 2012-05-14 11:25 |

隠し事

電車に乗るたびに感じる違和感は
多くの人がケータイの画面を見つめたまま、ということだ。
それはウォークマンが流行りはじめた頃に
外界との接触を拒絶する意思を感じた以上のインパクトがあり
アルコールやニコチン以上の中毒性も感じる。

同棲相手のケータイを偶然覗き見たことから
どんどん猜疑心と妄想が膨らんでいくのに
当の相手には最後になるまで問いただすことはない。
相手も自分を疑ってメール転送を設定している。
愛されている確証を渇望しながら
それを手に入れるためにかする程度の傷も負いたくないから
同じベッドに寝ていても遥か遠回りする
...この景色があながちフィクションとも思えないのが怖い。

さて、私はここまで臆病だろうか。
正直なところ自信はない。
# by camel-40 | 2012-05-13 13:09 | 読書

等伯

朝刊の連載が終了。歴史が苦手なので
主人公に関係ない部分の史実丸写し的な感じに不満は残るが
等伯の芸術家らしい人間臭さはよく伝わったと思う。

実子の久蔵が狩野派の謀略による事故死とは驚いたが
狩野の後裔は今でも存命だろうし
嘘なら名誉棄損ものだから事実なのだろう。
後妻にまで先立たれるとはよくよく家族に縁のない人だ。
# by camel-40 | 2012-05-13 10:55 | 読書

少し向上か

人間ドックの結果が届いた。
久々に胃の異常はゼロで腎臓に結石ができていた。
何度もシミュレーションしたにもかかわらず
診察の前々日まで生理の出血が止まらず
検便は提出できなかったが
冬に市で同じキットを使って検査しているので
たぶん大丈夫だろう。

排便以外はまるで緊張していなかったせいか
メンタルチェックも多少よい結果が出た。
とにかく運動しないことには劇的な改善は無理だろう。

# by camel-40 | 2012-05-10 23:26 | 健康

ベタだけど可愛い

Doveのブローチ。
思ったよりエナメルのはげが目立つが
表情が可愛らしい。

パールにダイヤに花...気に入るまま購入したら破産してしまう。

拡大すると花の芯が雑っぽいけどこのサイズなら。

# by camel-40 | 2012-05-09 22:26 | 買物

毎日かあさん

映画館で上映されていた頃
やたら長女に観に行こうと誘われて辟易した。
原作はすべて目を通しているし
元夫との経緯はほとんど話しているはずなのに
点と点がまるで結びつかないゆとりっぷりにイライラした。

地上波に下りてくるのは思ったより早かった。
永瀬がどんな演技をする人かまるで知らなかったので
「浅野か永瀬か」というくらい自然で驚いた。
キョンキョンはきちんと歳をとっていて美しかった。

子供らは撮影のあいだも「お父さん」「お母さん」と呼んで
クランクアップの頃には泣いて別れを惜しんだのが納得。
誰も血がつながっていない演技なのに本物の家族みたいだった。

元夫婦が元夫婦を演じることで話題になったが
どちらにとっても完全に終わったことで、なおかつ
子供らがいて初めて成立する家族だったから出来た仕事だと思う。

# by camel-40 | 2012-05-08 16:32 | 音楽/映像

日本現代版画 長谷川潔

作家の地元で展示会を見てから
家にも何かひとつ欲しくて仕方がなかった。
サイン入りのオリジナルは無理をすれば手が届くが
「この一枚」というこだわりがあるわけではなく
あっというまにシミをつけてしまいそうだし
後刷りの中途半端な価値と値段にも躊躇した。

けっきょく手に入れたのは大判の画集。
代表作のみだが三分の二から半分のサイズで紙質もいい。
一般的な評論と当時作家と親交があった人の文章から
日本が嫌いで帰らなかったわけではないことが判って
ちょっとホッとした。

前の持ち主の書き込みがまた味がある。
家族と出かけたときに見つけて一目惚れし
家でゆっくり読みたい旨が日付と共に書かれていた。
どんな経緯で手放したのか何となくわかるが
そこは自分だけの想像にとどめておく。
# by camel-40 | 2012-05-05 20:39 | 読書

桐島、部活やめるってよ

読んでいるあいだ文字どおりイライラした。
話しているとおりに書くこととリアルさは違う、とか
今どきの歌手ばっかり挙げるんじゃねえ、とか
地元の言葉で書くことに何の意味があるのか、とか
桐島が登場しないのは「ゴドーを待ちながら」のパクリか?とか
姑の小言みたいなことばかりだが
要するに私は嫉妬しているのだろう。
自分にもあったはずの17歳に
無責任に言いっぱなしでいられることに。
かさぶたははがれて傷はもう無いのに
いつまでも痛みだけが残る。

今の17歳は閉じられている。
大人の話に耳を貸す気などさらさらなく
視界の範囲で「上」と「下」を決めて一喜一憂する。
どう考えても世間的には美人に生まれた長女が
この世は外見が全てで自分はブスだデブだといじけるたびに
本気でシバいてやろうかとたびたび思う。
あんたの母親は
針のような小さな穴から漏れる「ひかり」を探し求めて
「下」から這い上がってここまできたんだ。
本も読まずに頭のなかだけでグダグダ言ってんじゃねえ、と。

# by camel-40 | 2012-05-03 17:14 | 読書

所詮は小遣い

事態が一段落した頃に幹部クラスの職員が
何人かは辞めるだろうと予想していたが
トップ+幹部候補数名とは思わなかった。

オーナーは慰留したそうだが無駄だろう。
重責を負って長時間働いていても
「カネを生むエッセンスはゼロ」と言われては
コンビニのごみを漁ってでも
自力で食っていきたいと願うはずだから。

いくら金のたまごを生む脳があっても
具現する手足がなければ絵に描いた餅だ。
人や仕事の値打ちは数字だけでは測れないと
解らないかぎり出血は止まらないだろう。
# by camel-40 | 2012-05-03 16:25 | 仕事

深夜食堂9

届いたときはいつも大切に
一話ずつ噛みしめながら読もうと思うのに
現実逃避も手伝って一気読みをしてしまう。
ここまで全部見ているはずなのに
毎話ほぼレギュラーのまゆみちゃんが
売れっ子グルメライター(?)であることを初めて知った。

# by camel-40 | 2012-04-28 17:02 | 読書

いい加減大人になれ>自分

長女が母に頼みごとがある件で久々に実家に電話した。
長女に直接電話させたので私からかける必要がないのだが
無理やりでも理由をつけないとかける気にならない。

連休の前半は弟が出かけるため
後半は弟が姪を連れて帰省して義妹を休ませるので
それまでに仕上げたいから早く送ってほしい、と言われた。

家事と育児しかしてないのに
普段から弟に手伝ってもらってるのに
「休ませる」って何?
姪はもう一人で学校にも通えるし
友達のところにも行くでしょ?
私にはあんなに厳しくて拘束ばかりしてたくせに
弟のためなら義妹には甘いんだね。
転職騒ぎが落ち着いたと思ったら子供ができて
結局やったもの勝ちじゃん。
まあ、出来そこないの娘に
出来そこないの孫たちだから仕方ないか。

...電話しなきゃよかった。
父はほとんど突然逝ってしまったから
母にはできる限りのことをしようと誓ったのは
ついこないだなのに。

-----------------------------------------------------------

...と好き放題に書きなぐったらスッキリした。
母にしてみたら他に対処のしようがないんだし...
と思っているうちに帰宅した長女が
「お祖母ちゃんに頼んでる時間の余裕がないことがわかったから
自分でやる」と言い出した。
事情を母に説明したら「学校に掛け合ってやる」。
スケジュール的に誰だって無理な作業なのに
なぜ黙っているのか、と。

実は、私は母のこの手の「直訴」に
子供の頃から頭を抱えていた。
何かあるたびに達筆なのに誤字の混じった手紙(笑)を
先生やら学校に差し出すのだ。
いわゆるモンペアとは違ってガチガチの正論なのだが
先方にだって事情があるだろうし
さしてとりえもない生徒なのに目立ちたくなかった。
そして今や私も何かの日和見にキレるたびに
母と同じことをしそうになるのだった(爆)

適当になだめすかして電話を切る間際に母は
「○○(弟の名前)たちが帰ったらすぐ手伝うから!」
その気持ちだけで涙が出るほどありがたかった。
# by camel-40 | 2012-04-27 11:38 | 家族/日常

アクセサリーミュージアム

人間ドックの帰りに寄ってみた。
日経に載って「行こう」と思ってから
もう一年半も経っていたことに驚いた。

本を頼りに色々買い集めたものの
コスチュームジュエリーを系統立てて
実物を見る機会は今まで無かった。
「百聞は...」でさくらんぼのベークライトが
なぜ人気があるのか解った気がする。

70~80年もひと昔扱いで
見覚えのあるモチーフが並んでいた。
私は当時バブルの恩恵を実感できなかったので
何となく損をしたような気になる。

# by camel-40 | 2012-04-26 16:40 | 展示/イベント

憂鬱でなければ、仕事じゃない

趣味といえばそれまでだが
作業自体は仕事と同じマインドで
ぶっちぎりのクオリティで仕上げたいと思うのに
毎度毎度小さなミスの連続でヘコんでいた。
私が気にしていたのはミスそのものより
カネにならない作業にこだわる自分だったが
しょっぱなの「小さいことにくよくよしろ」にヤラれた。
「自己顕示と自己嫌悪は双子の兄弟」にも納得。
著者二人を始め仕事仲間は若干胡散臭いが
どんな形であれ結果を出している人の話は聴くべき。
# by camel-40 | 2012-04-26 16:31 | 読書

決着

ミクロモザイクのブローチ。
アンティークジュエリーを集めはじめてから
初めての四桁@ドル建てになる。

ずっと前からミニアチュールのような作品が欲しかったが
当然のことながら高い。
海外オークションでは返品可でも
関税等を払った後の手続は面倒だ。
でも日本の業者を通せば数倍の値段になるので
いつかは博打に出ることになるんだろうな、と思っていた。

ミクロモザイクのモチーフといえば
いわゆる「グランド・ツアー」が主流だが
「ちょっとイタリアに行ってきたんざますのオホホ」的に
露骨に遺跡がドンと描かれているのが成金ぽくて嫌だった。
かといって花や鳥や宗教臭プンプンの十字架も何だかな、で
人物画もフォルクローレ的で違和感があり
「だったらどないせいっちゅうねん」と自分つっこみしながら
どのくらい経ったか覚えていない。

あくまで出品者の説明によると
「グランド・ツアーみたいにありふれていない風景画」なのだが
実はしっかり遠景にそれっぽいものが描かれている。
(というか買い手ありきの商品であるはずなので
イタリアであることが判らなくては意味がない;爆)
あちこち自分で調べた範囲ではおそらく
シビラの宮殿かヴェスタの神殿ではないかと思う。
手前の景色がテキトーすぎてどうなんだろう?とは思ったが
たぶん↓もテキトーだからいいんじゃないか、と(笑)


実は一度、他の人が値切って落札したのだが
ほどなくして再出品された。
説明が詳しくなり写真も差替えられたので
つたない英語を駆使して事情を訊いてみたところ
アンティーク業者が自分の客用に仕入れたが
明らかなタイルの抜け一か所を理由に返品されたとか。
自然光では暗く映るので
改めてライトを当てて撮りなおしたそうだ。
(実際は当初の写真が一番実物に近かった)

前の落札価格より高い再スタートだった。
ピンの先にカバーがついているので
黒の土台を含めて枠は後付けの可能性がある。
この手の相場からいって安価でも誰も手を出さないのは
出品者がこのジャンルの専門家ではないからだろう。
(アンティーク担当の同僚にも確認したと言っていた)
それほど洗練されている図柄とは思えなかったが
山下清の貼り絵のような素朴な味わいは
たぶん実物を手に取るまで頭から離れないのだろうな
と観念した。

最初は即決価格のみだったが
間もなく値段が下がって価格交渉が可能になった。
返品のむずかしさや税金を理由に
ダメモトで前の人の落札価格を提示してみたら
「ディスカウントしたばかりだしそれだけの値打ちがある
(そりゃ商売なんだからそう言うわな)から」
と真ん中くらいの値段が再提示された。
私はあくまで最終消費者であって
飽きたり買い替える以外に転売する気はないので
言い値で手を打った。

調べものや出品者とのやり取りのプロセスを含めて
充分に楽しくて価値のある取引だったと思っているが
さて、実際はどうだろう。


焚火にあたる男の図。
土台にひびが入っていなかったら
どれほど高値になったか想像すると怖い。

# by camel-40 | 2012-04-25 15:14 | 買物

むかし夢見たような

トルマリンのペントップ。
子供の頃こういうデザインにあこがれました...
プラスチックに紐がついたやつに(笑)

ピンチベックのブレスレット。
葡萄や人物の造形が凝っててきれい。



# by camel-40 | 2012-04-25 13:38 | 買物

R.I.P

モーニング・リング。
自分に縁がないものとわかっていても惹かれてしまう。

実寸大





# by camel-40 | 2012-04-24 08:52 | 買物

残念

GIMOR MILANのリング。

華やかな席につけるボリュームのあるリングが欲しかったので
今後つけないと思われるものをかき集めて交換したが
だんだん中年らしさを増す指には団子のように似合わず
泣く泣く返品することになった。


カラッチの人差し指用リング。
タコの足みたいで面白いと思ったが
サイズの感覚がよくわからず見送り。



ポーラのイヤリング。
ありそうでなかったデザインだが
つける機会が思いつかず断念。


同じくポーラのペントップ。
ロープ部分のテーパーダイヤが凝ってる。


ヴァンクリのネックレス。
このブランドは高いのに何で石がいまひとつなんだろう。


”寿永”のペントップ。
羅針盤が面白いと思ったが
即決かつ誰も手を出さないのと
新品仕上げ後がイメージできず見送り。


福原佐智のリング。
カイトカットのブラウンダイヤが斬新だが
葉っぱの一枚がそういうデザインなのか不明で見送り。

# by camel-40 | 2012-04-22 23:59 | 買物

プロフェッショナル

スペンサーシリーズの文庫としては最新刊。
あとがきにパーカーの後任が決まった旨が載っていた。
訳者が変わる不安は杞憂だったが
原作はどうだろう。

性的魅力を武器に
歳の離れた富豪の夫をもつ女たちと次々に関係し
それを強請のネタにしている男だけが生き残った。
自分の「仕事」に罪悪感の欠片も無い奴が何故?と
いっしゅん理不尽な気がしたが
彼が唯一心で繋がっていたパートナーを失って
自分だけが生き残ったことが罰なのかもしれない。
実際に殺人に手を染めた男の同居人にも
歪んではいるが純粋な愛を感じた。

# by camel-40 | 2012-04-22 11:50 | 読書

彫り物

本象牙の細密陽刻飾円盤(薔薇菊紋)。
実用品の一部として彫っているのではなく
装飾のためだけの飾り皿って贅沢。

Ox boneのブローチ(勿忘草)。
立ち上がりが透かし彫りに近い。

本水晶の擂座急須(浮竹笹彫紋)。
ガラスじゃないところがすごい。

イクパスイ。
買う気はないのに目が離せないものが出る。

# by camel-40 | 2012-04-21 21:03 | 買物

三回忌

姑が半分住まいとして使っていたリゾートマンションが売れた。
相続した頃の値段の三分の一くらいにしかならず
私でも即金で買えるような値段だった。
中の荷物を処分したりクリーニングが入れば
ほとんど手元に残らないだろう。
法事以外には行かない場所に
高い管理費を払い続けなくてすむだけましと割り切った。

手に入れるのもそれなりのコネが必要だったようで
あちこち手をいれて大切に使っていたが
他人の思い出はアルバムのようにかさばるだけだ。

生きていたら怒るだろうなあという気持ちが
つい花屋に向かわせる。法事は済んでいるし
お墓のお供えは業者にお願いしてあるのに。

花瓶の口の文様の色が浮くかと思ったが
せり出した花に埋もれていい感じ。

# by camel-40 | 2012-04-21 11:42 | 家族/日常

銀河英雄伝説 第二章自由惑星同盟編

有名な原作があることも知らず
野久保だけを目当てに出かけた。
座席表を見たときは「これがSS席?」と思ったが
ハコ自体が小さいので充分だった。

わりと重要な役割で扱いも大きいが
すぐに死んでしまった(笑)後は
回想シーンや幻として出る程度なので
出番はそれほど多くはない。
他の役者たちも有名ではあるが
ぶっちゃけ現ポジションは微妙だし
舞台専門の役者はそれほど多くない。
そういうなかでの立ち位置が透けて見えたが
与えられた役割はきっちりこなしていたと思う。

私はファンだけど
特にカッコいいと思ったことはない。
でも、初めて生(双眼鏡ごしだけど)で見た彼は
背が高くてスタイルと姿勢がよくて
テレビで見るよりもずっと端正な顔立ちだった。

演出の一環として客席の通路を
ゆっくり歩いていくシーンがあった。
私の前の列がごっそり空いていたので
目の前を通って行くかたちになったのだが
最初は暗くて顔がわからず
一瞬「遅れて入ってくるならかがめよ#ごるぁ」
と思ってしまった(爆;野久保ごめん)

平日の昼間らしい客層だったが
誰が誰のファンなのかよくわからなかった。
作品自体のファンもいたようで
そういう意味での仕上がりも微妙だったらしい(盗み聞きかよ)。
ときどき挿入されるダンスがいかにもエイベックスで
二日前の3Dマッピングを思い出して苦笑。

ちょっと安心してちょっと消化不良だったので
今度は出番の多い別の舞台を観てみたい。
# by camel-40 | 2012-04-17 23:13 | 音楽/映像

KATAGAMI STYLE

最近は三菱一号館美術館ばかり通っている気がする。
たまたま会期内にすぐそばまで行く用事があったので
ざっと回ってきてみた。

アンティークものを物色するとき
気がつくとアールヌーヴォーものばかり見ている。
時代的には比較的新しいから
ほとんどが量産品のはずなのだが
モチーフの組み合わせや配置がいつも斬新で飽きない。

名のとおり型「紙」で
実際に染料を何度も重ねたものらしく
渋のような銅版のようなよい色になっていて
下手にカラフルに色を載せないほうが素敵なくらいだ。
語圏ごとに影響を分けていて
それぞれお国柄が出ていて面白い。
# by camel-40 | 2012-04-17 23:07 | 展示/イベント

大人の流儀

病院の待合室で読む週刊誌で
結構おもしろかったので借りてみた。
酒もタバコもゴルフも博打もやらない自分が
どこまで理解できてるのか心元ないし
話があっちこっちに飛ぶけど
「おおむね同意」って感じかな。

ただ前妻の件は要するに不倫ってことで
書かないと約束したなら書くなよ#と思う。
再婚した現妻の懐の広さに感服するばかり。
# by camel-40 | 2012-04-15 09:32 | 読書

朝にモーニング

寝不足すぎてダジャレにもキレがない(爆)

勿忘草のローマンモザイク。
フレームの彫りがよい。
髪の毛は裏側に編みこまれている。

パンジーのロケットブローチ。
裏側で茎から葉がとれていなかったら
うっかり手を出していたかも。

# by camel-40 | 2012-04-13 09:10 | 買物

興味散漫

後で見かえすときのために
なるべくわかりやすいカテゴリにまとめたいのだが
いかんせん自分の興味がランダムすぎて難しい。
どれも購入には至らず。

Hand & Heartのピン。
エナメルのハートを握手した手が囲んでいる。
ベタといえば究極のベタ。

David Andersonのブローチ。
ときどき作風に統一性がないものが出る。

Green Jadeとエナメルのブローチ。
地金のカラットがもう少し高かったら欲しかった。

JadeつながりでVintageのブローチ。
安全ピン型なのでつけたときに
形の斬新さが少しダウンするかも。

ミクロパールのセット。
これだけあると欠けだのほつれは避けられないだろうが
よくまあ集めたものだと感心してしまった。

# by camel-40 | 2012-04-12 11:23 | 買物

久々の高熱

半年のつもりが一年経ってしまった子宮がん検診の結果を聞き
ホッとしたとたんに悪寒と節々の痛みが始まった。
病室の誰かから移されたかと思いつつ家に戻り
仕事を一つ仕上げた途端に発熱。
あまりにも急だったのでインフルエンザかと思い
子供らから離れて過ごす。

解熱剤を一度飲んだきりで平熱に戻ったが
念のために受診したら風邪だった。
思えば年明けから個人と会社の仕事が重なり
その合間に法事とバンドの練習があり
歩いていちごがりに行ったりしたから
知らないうちに疲れがたまっていたのかも。

# by camel-40 | 2012-04-11 11:30 | 健康

灰色の嵐

著者の死を知ったのはファンのブログで
だいぶ時間が経ってからだった。
解説にはっきりとその旨が書かれると
改めてしんみりした気持ちになる。

スペンサー・シリーズの特徴は
どんな悪人にもそれなりの確たるポリシーがあって
スペンサーはそれをきちんと尊重することだ。
法の裁きとスペンサーの判断に大きなズレがあるのは
本作も例外ではない。

かつて瀕死の重傷を負わせたグレイ・マンが
手下にスペンサーの始末を任せたのは
できれば殺したくなかったからなのだろう。
この世でたった一人の身内に出会って心が通い合い
ほんのちょっぴり人間らしくなった姿に
自分がスペンサーでも彼を見逃すだろうと思った。


# by camel-40 | 2012-04-09 11:48 | 読書

夕焼けの詩60

だんだん発刊のペースが遅くなっている気がする。
作者はいくつくらいなんだろう。
読んだそばから処分してしまうので
よく見るキャラなのに詳細が思い出せない。
オカルトやファンタジー込みとはいえ
病気で死にかかっていた犬が
子供らと遊んだことを思い出して全快
はちょっと出来すぎかな。
でもたぶん次が出たらまた買っちゃうと思う(笑)

# by camel-40 | 2012-04-02 23:35 | 読書

ライバル登場につい

ピンクゴールドのパズルリング。
ハンダで三つにまとまっているからこその安値だが
シンデレラサイズなのとライバル登場につい熱くなる。

カーネリアンのシール。
持ち手の造形がはっきりしているのがいい。

サファイアとダイヤのクラバットピン。
いかにもデコっぽい。

# by camel-40 | 2012-03-28 11:05 | 買物
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四十路も早や折り返し。バツ一こぶ二オンナのニッチ(niche)な生活


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